ミニPCとはどういうものか

ミニPCは一部では知られている存在になってきていますが、実際に利用している人はそれほど多くありません。

ミニPCというくらいですからかなり小さいのだろうと想像することができるくらいでしょう。ミニPCによって大きさや重さには違いがありますが、大きさではデスクトップPCの5分の一以下で機種によっては10分の一以下の大きさのミニPCもあります。

 

重さもデスクトップPCに比べると5分の一以下で一キロを切るようなミニPCもすくなくありません。これだけの小さなミニPCですと、置き場所を選ばないので、デスクトップPCでは置き場所を決めることが大変な人には大きなメリットがあります。

 

通常はミニPCはデスクトップPCの超小型タイプと言うことになります。ミニPCだけではPCとして機能を発揮することはできず、モニターやキーボードなどを接続すればデスクトップPCと同じように使用することができます。デスクトップPCを使っていたことがある人ではミニPCを使うことに違和感は感じないことでしょう。

 

ミニPCの機能ですが、これは価格によって大きな違いがあるのはミニPC以外のPCと同じと言っていいでしょう。安いタイプのミニPCではタブレットパソコンのユニットを利用していることが多いのですが、安いタイプ以外のミニPCであればノートPCやデスクトップPCの部品を利用していることも多くなっていますので、ノートPCやデスクトップPCに遜色ない機能を持っています。