覆面調査員になるメリットとデメリットとは

覆面調査員とは、指定された施設や店に自ら出向いてその現状を依頼者に伝える役割を持った人のことです。この仕事のメリットは、例えばとあるレストランの接客について見てきてもらいたいという場合、実際にお昼ご飯やディナーを楽しみながら稼げるという点です。

 

仕事というと、デスクワークの頭脳労働か、身体を使った肉体労働のどちらかというケースが多いのですが、働き方が多様化してきた今覆面調査員という仕事も出てきました。これなら自分が行けるときに実行できる場合もあるので、条件次第ではとても自分に合った働き方ができると言えます。

 

一方覆面調査員として働くデメリットは、依頼されている施設やお店が主に都会に絞られているという点で、地方に住んでいるとなかなか調査員になりたいと思っても仕事ができないところです。また、続けて仕事がどんどん舞い込んでくるタイプであったり、収入が安定するタイプの仕事ではないので、長く定期的に安定して働きたいという方には向きません。

 

この仕事に向いているのは、都会に住んでいて施設やお店をよく利用する人や、自分の今のライフスタイルを壊さずに稼げる仕事を探したい人です。特殊な仕事ですし、稼げると言っても微々たるものでしかない場合も多いことを理解しておきましょう。それでもOKというのであればチャレンジしてみる価値はあると思います。慣れてきたら依頼者からも信頼され、もしかしたら仕事数も増えるかもしれません。