はっきり言ってゲームにノートPCは向かないが、お金を掛けてGPUを高性能にすればできる

話題のオンラインゲームは何かと魅力的でやりたくなるものですが、PCの性能の関係で諦めざるをえない場合もあります。

 

しかし、PCを新調する余裕のある人は、ゲーミングPCを買うという選択ができます。

このゲーミングPCはほぼデスクトップPCだと思っておいて間違いないです。

 

では住宅事情でノートPCしか無理と言う人は、どうすれば良いのかというと、ゲーミングノートPCはあるにはあるので買うことはできます。

だたし、ゲーミングデスクトップPCに比べるとこのゲーミングノートPCはデメリットが多すぎるのです。

 

具体的にどう言ったデメリットがあるのかと言うと、ゲーミングPCで性能が一緒ならばノートPCの方が圧倒的に値段が高くなります。

これは少々高くてもよいとかいう問題ではなくて倍近くします。

 

逆に言うと値段が同じならノートPCの方が圧倒的に性能が劣ります。

つまりコストパフォマンスが非常に悪いのです。

 

もう一つ、ノートPCの拡張性の低さがネックとなって、仮に今、無理をして高額のゲーミングノートPCを買っても、数年後の最新ゲームは出来なくなっているかもしれないのです。

 

デスクトップPCはパーツの拡張、取替が簡単に出来るので、外側は一緒でも中身はどんどん最新にして行けます。

こういった理由からゲームにノートPCは向かないのですが、事情があってどうしても言うのなら、とにかくグラフィック性能部分にお金を掛けて下さい。

 

はっきり言って最新の高性能CPUは要りません。

それよりもGPUに拘りましょう。メモリは8GB余裕があれば16GB欲しいです。

 

店で買う時はCPUの性能を全面に出して宣伝していることが多いですが、そのPCが安いかったら、間違いなくGPUの性能がゲームどころでは無いぐらい低いです。

 

ゲームをするならCPUよりGPUこれをとりえず覚えておきましょう。